乾燥肌化粧水 セラミド 保湿力

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セラミドは保湿力ナンバーワン!

お肌がうるおっているということは、保湿ができているということです。うるおっているお肌は、お肌自身が「保湿物質」を作って、それを角層に貯めて保っておける状態です。

 

保湿物質がお肌できちんと機能してくれれば、湿度が0度になったとしても、水分は蒸発しません。つまり保湿物質を作る力が低下したり、なくなったりするとお肌がカサカサと乾燥をしてしまいます。

 

角層の水分を守っているのが、保湿物質です。保湿物質には3つの成分があり、「皮脂」「天然保湿因子」「セラミドなど角質細胞間脂質」があり、これらがバランス良く働きあいながら、お肌の潤い水分を維持してくれています。

 

角層の水分を守っている保湿因子のうち80%はセラミド角質細胞間脂質がしめています。約16%が天然保湿因子、皮脂は約2%程度です。皮脂は意外と少ないです。ですのでやはりセラミドが、お肌の潤い、すなわち水分量を守るための重要な鍵であるといえます。セラミドは水分と結合する性質をもっており、結合した水分は湿度が0%になっても蒸発しません。

 

セラミドはあらゆる環境にも対応できる保湿成分といえます。ですのでセラミドをたっぷり含んだお肌は、とても潤いに富んでいて美しいお肌になります。赤ん坊のお肌は、驚くほどぷるぷるですよね。これは大人よりも、お肌にセラミドが多く含まれているからです。

 

ですので化粧水、乳液、美容液などの化粧品は、セラミド化粧品を用いると、確実にお肌の水分を補い、増やすことができます。乾燥を防ぎ、すこやかなお肌を保つにはセラミド配合化粧品が最適といえます。